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気まぐれ妄想部屋

思考?半分腐ってると思う。 

DQMIX 唐突に…

主人公オールスターを唐突に書きたくなった。
脳内に妄想が広がったが、特に決めてないので、出だしで終わった。
オールキャラとかほざきながら、遅筆なので3人でしかも中途半端に終わったw

妄想では、いろいろあったんだが、ぶっちゃけ
全部クリアしてない己がそれをかけるはずがないだろ!!
ってことです。
特に3.4がやばいぐらい知らないですwww
4は途中までしました。気球乗った記憶があります(遥か過去の記憶ですが)
そこで止まってますwww
今はゲーム機すらないのでできませんw
DS版今からでも買うべきかしらw

2もしたことないくせに、よそ様の知識でかなり、補ってます。^p^
1もクリアしてないしね!
3はアリアハンから出られない! って、状態でしたね(過去の話)
呪いの音楽は今でも耳に残ってます。
その何年後にせっかく25周年の買ったのに最後までできなかったー!
今手元にないし!(実家だよ!)

完全クリア(裏ダンジョン含む)は6.8です。
9はもうすっかりわすれてますし、シナリオはクリアしたとおもいますが
つか、9に終わりはあったのだろうか?
完全クリアではないですねw
7もやってましたが、ノーマルだけ、クリアして、裏ダンジョンのボスはやっつけれてなくて終わってます。
5も裏ダンジョンはせずですね。一応ノーマルはクリアしましたが…。
SPでです。

6はSFCのみです。
DSは買ったんですけど、ライフコットで止まってます^p^

こんなグダグダで、オールスターが書けるわけがないwww

というわけで、ノリだけで、書いたのを置いておきます。
もっと、仲間割れとか、共闘とか、させたかった(かなわぬ夢)

何処にも公表する場所がないので、ここで許して!




9主♂→ナイン 8主→エイト 7主→アルス


それぞれの始まり

 「ここは…」
 ナインは独り言葉を漏らした。
独特の茶色を基調としたい衣装、ポンチョのような外陰だが、裾がひらひらとしているため、防寒の役には立っていない。
素朴な顔立ちだが、眉はキュッとよっており、今の現状を怪訝に思っている。

何処か似ているようで其処は見たことない高野が広がっていた。
堕天使となり、人間とほぼ同じ生活をするようになって幾日。
旅の仲間とは何とはなしに過ごしていた。
頼まれごとがあれば、手を貸して様々な冒険をしたが、終盤になると地図潜りも飽きてきて、気づいたらリッカの宿屋でぼぉっと過ごしていることが多くなっていた。
それでも、生活していくにはお金がかかるので、久しぶりに仲間に声をかけて、地図に潜ったところまでは覚えている。
この地図は長い地図で、結構地下奥まであったそこそこ強かった。
その最下層で、いつもと違う風景があり、気が付いたらここにいた。
「あの時の声は一体…」
 それはさて置き。
 もう一度辺りを見渡す、やはり、知らない場所。
しかも、人っ子一人おらず、仲間とも逸れたようだ。
誰もいないということは此処が何処なのか知るすべがないということだ。
看板さえあれば、どうにかなるのではと思うも、轍すら見当たらない。
モンスターは…あまり強くなさそうなのがちらほら目に付くがそれだけ無法地帯。
遠くに浮かぶ建物らしき何かを発見する。
いや、建物というより祠という言葉が正確かもしれない。
何を祀っているのか…。天使の像は風化していっている事実だけを思い出し、やや暗くなる。
 取りあえず、此処にいても何の成果も得られないと感じ、スタスタと歩きだす。

+++

「………こんにちは、初めましてですよね?」
 無言での会話、にらみ合っていてもらちが明かないと青年は在り来たりな挨拶を交わす。
もともと、口が達者ではないので聊か戸惑いが隠せない。
「あ、はい! こんにちは! 初めましてです」
 少年もハッとしたのか、挨拶を返す。
「取りあえず、自己紹介ですかね? 僕はエイトです」
「はい、僕はアルスです」
 エイトと名乗る青年は朱色のバンダナに黄色チュニックを茶色いベルトで固定し、中に青いシャツを着ている。色はやや派手だが、雰囲気はそれを裏切るようにおとなしい。
挙動不審に答えた、アルスと名乗る少年は、とんがり帽子を被り、緑色のチュニックを黒いベルトで固定し、白いタートルネックの服を着ていた。こちらも大人しそうな見た目である。
似ているようでちょっと違う服装である。
二人は野原に掘り出されていた。気づいたら互いに向かい合う様に互いを認識して、それからどうしようと言う様にお見合い状態であった。
「この場所はご存知ですか?」
 そうしてられないと、状況確認するべく会話を紡ぐ。
少年―アルスは首を横に振る。
「えっと、気づいたらここにいたので、何が何やらわかんないです」
「そっか、同じようなものですね」
 エイトは手を顎に勝てて、しばし考える。
自分は何をしていたか、旅をしてたのは確かで、最後の一人旅を満喫していた記憶がある。
仲間との旅をしている時には見つけられなかったある石碑、それに手を触れたのがそもそもの間違いだったのだろうか。
気づいたらこの現状である。残念ながら一方通行であったようで、戻るすべは見渡してもない。
「困ったな」
「どうしましょう」
 挙動不審のアルスも辺りを見回して、自分が何故ここにいるのかすら分からない。
今日も普通に漁に出かけていたはずである。
「あ! 石板!!」
 最後に見た記憶を思い出す。
網にかかっていた石板である。また引っかかるので不思議と思いながらも、少し期待して触ったのは覚えている。
その後の記憶がない、記憶がないということは……。
「石板設置してないのに飛ばされたってこと?」
 まじかーと、認識して崩れ落ちる。
「大丈夫ですか?」
 崩れ落ちるアルスにエイトは片膝をついてのぞき込む。
「いえ、ここに石板に触れたから、召喚されたってことだけはわかっちゃいました」
 昔の冒険のときと酷似している。これは、いささか、遠い目をせざる負えない。
見知らぬ土地ということはまだ復活させていない場所があったのだろうか?
それとも、他に何か別の要因でもあったのだろうか…。
「やはり何かに導かれたのでしょうか?」
 あまりそういう記憶がないので、今一ピンとこないが、過去に仲間もそういう環境を体験したことがあると聞いたことがあると過去の記憶を掘り起こして考える。
「うーん。僕は良く過去に移動したりしてましたけど、今回のはよくわかんないです。平和になってから、特に気に留めてなかったです」
 二人しては打開策が出てこずうーんと悩むしかなかった。
だが、二人にはおちおち悩む時間はない。
何故なら、此処は野原で、モンスターがそこいらに闊歩しているからだ。
「アルスさん!」
 ハッと牙をむいて襲ってい来るダークパンサーが目の前に来ていた。
強いというわけではないが、エイトが認識しているものより遥かに大きい気がする。
「わっ! え、あ武器がない!!」
 アルスも剣を抜こうと構えるも漁に出る時は武器類は邪魔になるため脇に置いていたことを思い出す。
現状では丸腰ということだ。
格闘系はあまり得意ではないため、右往左往とさけてかわし、エイトが代わりに剣を振るいなんとか倒す。
「大丈夫ですか?」
「武器がないの忘れちゃってました」
 たははっと、頭を掻く。
「武器、えっと、僕ので使えるものありますか?」
 所持品をゴソゴソとあさり、アルスに見せる。
「えっと、剣が装備しやすいです」
 色んなものを持っているものの、何分一人旅だったので武器の種類は最低限しかない。
剣はやはりというべきか、自分以外は装備できない様子だった。
アルスが装備出来そうなのは結局、最近拾って売ってなかったはがねの剣で我慢してもらうことになった。
「うん、大丈夫です」
 にこやかに笑いながら、剣を振るう。しっかり安定した様子で、彼も過去に旅人として冒険をしたことがある様子が覗える。
「此処にいても、モンスターに襲われますね」
「そっか、じゃぁ、何処か避難できる場所を探さないとですね!」
 ここのモンスターはさほど強くはないが、引っ切り無しの襲ってこられては、状況整理も難しい。
取りあえず、右も左もわからないが、歩いて道を探すべく、ようやく重い腰をあげた。

+++
つづかない。

ナインがこの世界の概要をどっかの神様から聞いて、
それを、メンバーに伝えるも、信じられないと、何故ここに呼び出されたか意味が分からない
と、反感食らったりする感じに書きたかったー!

まぁ、DFFだっけ? あれのもじりっちゃもじりですけどね!(ちょっと違う世界観だけど)
主人公ばっかりっていいですよね!!
そう言うの見たいんですけど、何処で見れるんだろう?
しっかり世界観がある方が萌えます!
此処見ている人少ないと思いますが、希少な方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください(切実)
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