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気まぐれ妄想部屋

思考?半分腐ってると思う。 

DQMIX 発作的に…

………
何書いてんだろうorz

唐突の発作ってありますよね!
いや、あると思ってください。
今、ほんと主人公'sのクロスオーバーというべきか
それが熱い。自分の中でめらめらと燃えています。
で、続きというか、登場してなかった人たちを登場させてみました。
みただけです^p^

内容としてはこれっぽっちも進んでません。
妄想に手が追い付いてません。

ごめんなさい。やったことないゲームにすら手を出そうとしてます。
あははははorz

性格はとある場所のとある上記の人たちが雑談する奴から若干パチってます。
設定は自分が萌えるところだけなので、多分違います。
でも似てるかもです。いやもう、ごめんなさい。あそこ大好きです。
まだ、過去ログ読み終えてませんけどね!!

楽しい楽しい! これからも続いていってくれることを祈ってます。

………はい。

また、発作が出たときに会いましょうorz

DQ8続きやらなきゃ(やってないんかい)






+++
1&2
 一人の少年、いや青年は歩いていた。
黒き鎧を身にまとい、しっかりした兜から赤い尾を出しており、見た目からは戦士を思い描く。
青年は行き先を知っているというわけでもない。
そしてこの感覚が初めてというわけでもなかった。
己はずっと孤独であった。
町に行けば人と出会えるも、その間の道のりは常に独り。
だから、周囲に気を付けながらも一人歩みを進めていた。
何故、この場所に己がいるのかという事実を思い起こすためである。
「船にいたはずなんだがな」
 正確には、船から降りようとしていたと思う。
新しい大地への一歩を踏みしめたという記憶まではあった。
しかし、その一歩を着地した瞬間世界は一転した。
後方にあったはずの船はなく、ただ広大な平野が広がってだけである。
新天地への旅の途中であったおかげか、武装はしていたことが不幸中の幸い。
親しき人の姿もなく、そして、当てもないが、ここで野垂れ死ぬわけにはいかない。
 出てくるモンスターはさほど変わりはないと言えども油断はできない。
辺りを警戒しながら、あっているかわからない獣道を進む。

「うおぉぉぉぉーー!!」
 雄たけびのような声が聞こえ、根源を探るべく走る。
丁度、誰かがモンスターを倒しているところであった。
青いヘルメットにゴーグルで固定して、服は鎧ではなく布製の青い生地で全体的に統一しているようだ。
 駆け寄り助太刀をしようとするも、人との共闘はしたことがないため、どうフォローしていいものやらと、少し悩む。
丁度、少年がモンスター―おおさそり―の鋭い攻撃に、体ごと弾き返されたこちらとの距離が近くなる。
その隙を見て、声をかける。
「大丈夫か?」
「…!? 助かる」
 目の前のモンスターに集中していたのか、バッと反射的に振り返り驚くも、こちらが傷を手当てをする魔法をかけると、安心したのか礼を言う。
その後、モンスターがこちらのへの間合いを詰める前に再び剣を取り、雄たけびと共に一刀両断した。
その様子を見た青年はあまりの力強さと鮮やかさに驚き、感心する。
「………」
 ふうっと、汗を拭い、刃に付いた液体を振り払ってから、鞘に納める。
「お見事、俺はアルフ。お前は?」
「…皆からはローレと呼ばれてるぞ」
 先ほどの真剣な表情から一転、にこやかに笑う少年―ローレが幼い子供であることを理解する。
言い回しが少し引っかかるものの、あえてそれは言わず。
先の目的を把握するために、確認する。
「此処が何処だかわかるか?」
「分かんないんだぞ。気づいたらここにいたからな」
 と言うことは、同じく何かの拍子に此処に飛ばされてしまったということだろう。
知らない者同士が、考えてもいたしかない。
「取りあえず行くか」
「おう!」
 にこやかに返されて返答に困るも、其のままどこまで続くかわからない獣道を歩く。
遠くの方にかすかに見える建物が幻でない事を期待して…。
+++

6&5
「…………此処は何処だ?」
 手ごろな岩山に腰を掛けて首を傾げる。
岩肌が多く、凹凸がげしいため、周囲がよく見えない。
仕方がないので、高いところまでロッククライミングのごとく登ってみたのは良いが
見渡す限りの岩山だらけ、奥に見えるのは巨大な山。
反対側は見にくく曖昧だが、青い海が見えることから、断崖絶壁かもしれない。
「…参ったな」
 久しぶりの長期休暇で羽を伸ばすつもりが気づいたら、この有様だ。
夢の世界かと思いもいたが、それはとうに滅んでいる。
いや、正確にはあるだろうが、己の力ではもう手を伸ばすことができない場所になっている。
もしかしたら、何らかの拍子にまだ己の知らない夢の世界に迷い込んでしまったのかもしれない。
闇の世界があるのだからあり得なくはない。
そういうことにしておこうと、青年―レックは結論を出した。
 青い髪を逆立てて、ラフな格好で身分を隠した格好は、昔懐かしの服である。
青いベストに、オレンジ色の側が袖なしのインナーそれれらをベルトで固定している。
耳にいくつかのピアスをしているが、あまりチャラさは見受けられない。
 暫く、眉を顰め首を傾げていたが、迷っても仕方がないと表情を緩める。
取りあえず、海は船がないとどうしようもないということで、
山を越えますかっと、意気揚々と飛び降りて、登った坂を滑り降りる。
「で、君に出会ったわけだが、何をしているんだ?」
 中腹に差し掛かったところで、奇妙な団体に出会う。
紫を基調としたターバンを巻いていて同じ色のマントを羽織っている。
青年というには落ち着いているが、顔つきはまだ若い。
困ったように微笑んでいる姿は、まぁいって20代前半だろう。
それはともかくとして、周囲に群がっているのはモンスターだ。
青い髪の青年は攻撃しようとして殺気がないモンスターに対して戸惑いを覚える。
「……いやぁ、どう表現したらいいだろうね。懐かれてしまったというべきかな」
「モンスターを仲間にか、肉でも配ったのか?」
「そう言う訳でもないんだけどね」
 苦笑いを蓄え、どう説明しようって悩みながらもそれ以上のことができず、やはり笑うしかない。
「悪の手下って言う訳でもなさそうだな。というわけで、自己紹介ぐらいするか!」
 人は見た目では分からないというが、今現状では攻撃をされるということはないだろう。
思考を切り替え、ポンと手を叩き元気よく挨拶をする。
「俺はレック。とある国の王子様だー。って言っても信じてもらえないので、一戦士ということでよろしくな!」
 状況の切り替わりに、付いていけなくて、あっけにとられている相手に手を差し出す。
「えっと、そうだな。私は…魔物使いかな。名前は…アベルだ。よろしく」
 モンスターに揉みくちゃにされていたが、謝りながら立ち上がり、改めて手を握り返す。
握りあって、お互いを確かめ合う。
互いの自己紹介で、二人の置かれている状況をおおよその検討付ける。
その後、改めて周囲を見渡すも、状況が変わっているわけではない。
「あんたは、どうやってここまで来た? ここのことを知っているか?」
「…難しい質問だね。私は知らない此処が何処かを…。君もその質問をするということは…」
「あぁ、残念ながら、気づいたらこの岩肌に立っていたって言う。恐ろしい現状だったわけ」
 あぁ、やっぱりという思いが互いに見え隠れする。
此処の住人であれば、まったくもって早い話であったが、その望みは薄そうだと互いに根拠がない第六感が告げている。
敵ではないという認識は互いにできたところで、共に行くことになった。
「私の知ってる世界とよく似た知らない世界。一体何が始まるというのだろう」
「なーんにも始まってほしくないね」
「まったくだ」

+++
なーに書いてんだかw
公式があんまりない彼らの名前選びですが、自分がこれだーって思ったものを採用しています。
主に慣れ親しんでいる奴です。

なので、他の人が慣れ親しんでいる名前と違うかもしれません。
ご了承ください。

*2主=ローレ 名前ではありません。
自分の中で、この愛称がすごく慣れ親しんでいまして、しばらくこれでいきたいと思います。
名前に関しては、発作が起きて続きが出てくれば判明(考えて決定)すると思いますが、
続かないので、期待しないでください。

4.3は一番プレイして(記憶が残って)いないので、一番難所です。

DQ8するぜ!
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