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気まぐれ妄想部屋

更新完全停止(廃棄物) 見ていただきありがとうございました。

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悲しき未来。

オレが、オレが……

お題の仲間…(無理ありすぎ)
じゃなくて、未来師弟になっちゃいましたw
こう、急に描きたくなる衝動ってあるんですねw。
未来はこう好き過ぎて恐れ多いって言うのがありまして…。
なかなか、描けないんですけどいきなりぱっと天から降りてきたごとくw

がりがりと描いちゃいました。(しかし描いたのがこのシーンってのが…汗)
えっと、言い訳…相変わらず悟飯ちゃんの髪型わかりません。
あと、服が資料ないのでどういった服着てたのか覚えておらず、入院着っぽいのを着せています。
間違っている自信ならありますよー!(自爆)

以下、それを基にした超短編です。(めっさ暗くて病んでます/僕が…)






今は亡き……



「ご、はんさん、悟飯さん、悟飯さん…腕が…悟飯さんの……」


 うわぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!


 しがみつくなり、大声で泣き叫ぶ。
抱きすくめたいが、体がいうことを利いてくれない。

 悔しいほどわかる彼の悲しみ。
自分も何度悔しい思いをしたか、何度泣き叫んだか、何度己の弱さを呪ったか…。

(何で弱い自分なんかを…って何度も思ってたな…)

 だが、悟飯は知ってしまった。

自分がどんな犠牲を払おうとも、守らなければならない存在。
生きていて欲しいと願う存在。
それを知ってしまった瞬間、己は自分を残した師匠や仲間の気持ちがわかった気がする。

(ピッコロさんもこんな気持ちを抱いていたのですか?)

 大声で泣き叫ぶその声ですごく安心してしまう自分。
置いていかれる辛さを知っているはずなのに…。

(ごめんな)

 悟飯は小さく謝罪した。

次、顔を上げたとき、きっといつもの悟飯に戻るから…。
今はまだ…キミが生きていることを喜ばせてくれ…。


悟飯はトランクスをしっかり抱きしめた。


END


後書き。
えへw やっちまいました。すいませんでした。

他者からすると、大切な人からすると、悟飯ちゃんの残酷な感情。
それが如何に残酷かと知っているにもかかわらず、やはり自分のことは二の次で大切な人を守りたいんですよね。
守れなかったものが多すぎて、大きすぎて、意地のようになってしまってます。
これだけは、せめてこの子だけは…たとえこの身にかえてでも……。
それが未来の悟飯ちゃんなのです!(号泣)

と、妄想しています(台無し)

P.S
登録したとたん、こちらに来る人の人数が5倍ぐらいに増えて動揺ししました。@@
あのサイトの威力に驚かされます。
見に来てくださった方、ありがとうございますm(_ _)m

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