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気まぐれ妄想部屋

思考?半分腐ってると思う。 

ダメだ書けそうでかけない。

ブログ放置気味ですいません。
ちょっと、学パロのツパサイド書ける気がしたんです!
あ、小説?です。

この前のノリで!
だが、しかし、書けませんでしたorz
ツパの心情云々じゃない。
あれだ、なんというか、パパンツ? ツパ→ノンパはよそ様のがすっごく気に入ってて…。
どうあがいても、その設定というか、そのままを使いたくなってしまうんです!
というか、その設定で定着しているので、いや流石に、そのまま小説に書いたらパクリだろwww
ってなりそうになりました!
頑張って、アレンジします(所詮アレンジかww)

どうしたらいいと思いますか?
それを言ったら他のもそうなってくるかもしれませんが…。
いや、その、うん;;
あがーってなりましたwww
取り敢えず、貧乏性&blog更新しなさすぎているので…。
ちょろっと…公開w
短いっすw そして、ツパがバイオレンス!(あらどうしましょう)
ツパティメを含みます!

だんだん、自分の中のツパってなんだ???
ってなってきてますあははw
















「ガハッ」
 蹴った勢いで、奴は壁にぶち当たり、苦しそうに顔をゆがめた。
背中と腹、どちらが痛いのだろうか。と、考えたが、所詮どうでもいいこと…。
俺には関係ない。
恨むんなら、自分が来たタイミングを呪うんだな。

動かなくなった男を見下げながら、俺はタバコを取り出した。
さて、今日して欲しいことはっと、頭の中を瞬時に切り替える。


タイトル(未定)


「あぁ、ツフル先生、こちらにいましたか」
 ガラッと化学室の扉が空き、孫先生が入ってきた。

 この部屋およびその周辺に人がいない。
まず、化学室という人が敬遠するもの、触ると危険なものが多くある特殊な空間であること。
ここが学校の校舎の若干離れにあり、行き来がめんどくさいこと。
最後に、この俺がこの場所を支配しているからである。

この学校に来たとき俺は、人との関わりがうんざりだった。
愛想はないし、他の教員とは必要最低限しか話をしていない。
なぜ、先生をしているかといわれると何とも言えないが、一言でいうと…。
めんどくさかったんだよ、断るのが…。

『あら、いいじゃない。どうせ暇なんでしょ?』

 ここの校長が言ったその一言ですべてが決まった。
父やその周囲の人間はどうしてこう…。
いや、あそこまで関わりを持とうなんて馬鹿げている。
適当にしていれば、いずれ向こうから嫌になって追い出すだろうなんて思っていた。

この今、目の前にいる彼と知り合うまでは…。

「孫先生。どうかなさいましたか?」
「はい、ちょっと予定を聞こうと思いまして」

 少し照れたように言う彼はいつでも俺をふんわり包み込んでくれる。
そんな、錯覚を起こす。


(中略)


「おら、いつまで寝ている」
「…………」
 足で顎を持ち上げるとこいつは睨みつけてきた。
あぁ、その目はいいな。諦めていないところがいい。

「取り敢えず、そことそこにあるプリントを…」
「なぁ、先生」
 そいつはゆっくり立ち上がり、呼ぶが俺は無視した。
「なぁ、せ…」
「俺は今機嫌がいいんだ。後で優しく相手してやるよ」

「そういう意味じゃねぇ!」
「お前は逆らうのか?」
 逆らうということはそれを意味することはなんだろうな?
俺が座っているので見上げるという形になるが、己が浮かべた笑みに相手は凄む。
言葉の裏をちゃんと悟れたようだ。

「…っ!?」
 悔しそうに顔をゆがめて、言われた場所に行く。

互いに握り合っている弱点。
だが、こいつにはこの弱点をどうこうしようという気持ちがない。
そこが、お前の一番甘いところだ。

「そう、いい子だ」

 俺は聞こえないように言った。


なんだこれ。
中抜けですいませんww
ちゃんと仕上げれたらいいなぁとは思います。
そう、初心に帰って? ツパティメですイエイ!
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