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気まぐれ妄想部屋

思考?半分腐ってると思う。 

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DQ8 マイエラ修道院~ドニの町(二人の主人公)



進めたましよ!!
ちょこっとだけw

それはつづきから書くんですが、それにあたって気づいたことがあります。
主人公のキャラクターが小説とプレイ日記で不一致と言いますか、
プレイ日記だとどうしてもほらね?
プレイヤーつまり自分が動かしているので、突飛行きな行動をしていることがありますw

なので、うちではプレイ日記と小説内では別人格なのであしからずw

簡単にどう違うのかというのを…。

○アハト(プレイ中の名前・日記には名前が出てこず「主人公」と打ってること多し)
 プレイ日記での主人公の行動(プレイヤーの根性が丸出しで操られるかわいそうな子)。
 自由気ままのマイペース。好きなことは寄り道と悪戯心。
 おそらく、よくゼシカに怒られる弟タイプ。
 水晶玉のことをすっかり忘れるぐらいフィールドを翻弄する、
 やや方向音痴(地図がないと居場所すらわからなくなる。頻回に地図を見ないと進めない)
 宝箱はすべて開けるまで移動しない派。ヤンガスにすぐに盗賊の鼻を覚えてもらった。
 ポルクをトラペッタからポルトリンクまで、連れまわした張本人。
 きっと、ブーメランが大好きだが、スキルは上げてない。
 以下のプレイ日記でも爆発するだろうと思われる。

○エイト(サイト(PS2プレイ時)では「ルアン」としていたこともある)
 無口で大人しいけど、どちらかというと兄属性。
 陛下と姫に絶対の信頼と忠実を誓っている。
 陛下の命令優先だが、周りに振り回されるタイプ。断ることが苦手。
 上記のキャラよりはきっと繊細だろうと思われる。
 メインスキルは槍と勇気だが、剣も使えるようになるチート臭を漂わす。
 若干自己犠牲のきらいがあるので周りがひやひやしている。

って感じですかね? 若干小説の方は詰め切れないですね。
今後頑張って詰めていきます!

共通点は姫ラブであることですねw

では、続きからプレイ日記です。





というわけで、久しぶりのプレイ日記です。

漸く、重い腰を上げましたw
だが、マイエラ修道院でセーブしたものの…
とってない宝がまだあるはず!
っと、またウロウロしました。

ゴーレムの近くに宝箱あったと思ったのだが、違ったか。残念。
まぁ、別のところで宝箱見つけましたので、巡って損はしません!
そう、うさぎのしっぽ、素早さはたいして上がりませんでしたが
ヤンガスにつけてもらいました。
防御力がダントツに高いのでね。
案外、主人公の防御力この時点ではそんなにないね。
でも意地でも先頭ですけどね、君は!(存在感のためだけに)

おぉ、戦闘中主人公はしびれました。しびれる顔がまたいいですね!
って、でんでん竜怖い、油断してHP回復してなかったら、死にかけましたorz

さて、夜もふけってきましたので
マイエラ修道院で会いに行きますか!

きたぁー!!
先頭のキャラだけが登場して、ドンってやられるみたいなので
全パターン試してしまった(無意味に)
ホントだ、ゼシカでは胸を押してるように見える。セクハラだ!(違います)
いやぁ、声付きって渋いですねぇ。
ただ、聖騎士団(だったっけ?)の声は同じ人??
若干、ベジータと同じ声を期待なんてしてませんでしたよ!
いや、知りませんが、これはこれで、この後散々聞くでしょうから
リピートは4回ぐらいでいいでしょうw
嫌味な野郎です。楽しいです!

さて、そろそろ、ドニの町へ行きますが、その前に旧修道院跡地へ寄り道。
なーんにもないですが、あまり見かけないモンスター(わらいぶくろ)を見つけたので
倒しておきました。
そして、戻って、ドニの町へ
おっと、主人公のLvが上がるではないですか! ちょいくるっと遠回りしますかね。
あんまり行き過ぎると大変で、ちょっとだけ…
本格的な散策はとある人を仲間に入れてからですね。

Lv15になったところで、
酒場に赴きます。
「平民に産ませた子」みたいなことを言ってました。
なんだと!? メイドじゃなかったのか!
どっから自分はメイドの子だと思ってたんだろう? おかしいなぁ。
ホントこの兄弟の話は何とも言えんですな。

さーてー!!
うっかりククールに話しかけちゃったのでイベントが始まりました。
(しまった先に2階へ行こうと思ってたのに…)

おぉー!!
覚えてないもんですね。
テーブルが2個破壊されている。椅子もかなり破壊されている。
ビックリ顔のククールも、結構細かい表情の変化ってあったんですねー。
ゼシカが水かけたとき、ククール口笛吹いてたし、
セシカが子分に絡まれているとき、主人公手を伸ばしてましたよ!
「えっちょっと」って感じで
ククールもこれはやばいと立ち上がり剣を抜こうとしてましたね。
だが、何かする前に飛んできたテーブルをよけてる。
主人公もゼシカもテーブルをさらっとよけてますね。そして子分にあたる。
あとは、ヤンガスの大見せ場はかっこいい! 盛り上がる酒場
その後の主人公の呆然とした感じは相変わらずですけどね!
トロデの楽しそうな声もまたいいですね♪

なんだろう。
声付きの所為か、何もんだあんたらって言うのがホントに伝わります。

主人公とククールって握手してたんだ!(若干主人公が「え、あうん」って感じで引いてるw)
次肩に手をそえてる!!? 主人公へのボディータッチ多いな!?
ゼシカ「なにか?」ってところで止めるとずっとククールが下から上まで
ゼシカを嘗め回すwww

キザキザキザキザキザキザキ…くぁー
声が付くだけで、こんなに甘ったるくなるもんなんですね!!!

グググって感じの表情のゼシカとあーあ、もらっちゃったって感じの主人公。
細かく見ると面白い! ヤンガスはいつも通りですけどね!
そして、「あなたが持つの!」と言う様にさらっと指輪を渡すゼシカ。
そこからのセリフはえっと、もらったのゼシカさんですよね?っと云うような感じww

結構、覚えているつもりでも細かいところは覚えてないもんですねぇ
いやはや。。。

さぁ、ゼシカにかきたてられたが、真っ直ぐマイエラへ…向かう訳がないじゃないですか!
いやねぇ、最近モンスターが強くなってきたじゃないですかー
ブーメランだと心もとないんですよね。スキル上げてないので全体攻撃がしょぼい。
今後の冒険を考えてももう少し強化したい。
だがハイブーメランの材料が見つからない。思い出せない。
以前作った気でいたんですが、記憶違いだったか、今作れないんですよ!
しかし、ドニにはブーメラン売っていない。
今後槍が成長すれば、薙ぎ払いを覚えて、ブーメランはいらなくなるだろう。
なら、今のうちに、アスカンタまで行って買ってこよう!!!
過去の記憶が正しければ、刃のブーメランが確か手に入るはずだ!

主「俺のブーメランが待っている!」
ゼ「待ってるわけないでしょーが!」

というわけで、ゼシカの反対を押し切り、アスカンタへ。
地味に長い道のりでした。
モンスターとは油断しなければ死ぬことはないというLvでしたので
特に問題はないです。
やられる前にやるですけどね! 3人でも行けるもんですね。
噂では、彼なしで進めれるらしいですけど、会話を聞きたいので先に進むのはやめておきます。
なので、手前の教会はスルーです。

漸く到着したのはいいのですが…
あれ? 武器屋に人がいないぞ!?
っと、空を眺めるといつの間にやら夜になってました。
入るときまでは夕暮れだった気がしたんですがいつの間に夜に…。

主「よし! 徹夜でお金稼ぎがてら討伐だ!」
ゼ「殺す気か!」

いやぁ、死にかけました。
8匹ぐらい一斉に出てくるとさすがにしんどいですね。
運悪く1回だけゼシカが昇天してしまいました。
アスカンタの周りのモンスターは強いですわ。うん。

主「やいばのブーメランゲットー♪」
ゼ「本当に徹夜で狩りさせたわね!」
主「はいゼシカ、おかげで皮ドレスが買えたよ」
ゼ「え…」
 主人公にも鋼の鎧を買って、お金が無くなりました。
いやぁ、ヤンガスが一番防御力高かったのと今のより良い装備がなかったので
ヤンガスには何もなしです。

主「ヤンガスのは錬金したのが旨い事装備できたからね!」
ヤ「兄貴―!」

というわけで、徹夜で狩りをしたので流石に眠いので、ドニに戻って一泊して今日はおしまい。

進めるぞーっと云いつつ全然進んでねぇ^p^

トロデのお言葉
「鍛えるのは 大いに結構じゃが
 強くなるためなら死んでもいい
 ってなことに ならんようにな」

…アスカンタへの冒険が結構無謀だったようです(いや、徹夜の狩が原因だろ)



以下、蛇足SS


 船着き場での噂と違い、マイエラ修道院での仕打ちを思い出してか、かなり裏切られたゼシカは憤慨する。
「何よ何よ。あの軽薄男は! さっきの団長といい、イカサマ僧侶といい、マイエラ修道院には碌なやつはいないわ!」
 怒りのボルテージが最大値ですと言う様にゼシカはあらん限りの文句を募らせている。
ククールと名乗った男は、銀色の長髪を黒いリボンで後ろに束ね、赤い独特の騎士団の服を着ていた。
言い回しが全て気障で馴れ馴れしかったことからか、ゼシカの虫の居所は悪い。
ゼシカが受け取った指輪は、なぜかエイトの手元にあり、受け取らないようにと八つ当たりをされた。
取りあえず、返しに行くと言って聞かない。
けれど、今日はもう夜も遅いということで、明日にするように説得だけは試みた。
「私は嫌いなおかずは先に食べる主義なの。朝一でいくわよ!」
 いいわね!っと、
ドルマゲスの情報も手に入らないし、こうなれば、もう寝るわっと、一人先に宿屋へと足を運ぶ。
それを見送ると、ヤンガスがため息をつく。
「もらえる物は根こそぎもらっても罰が当たらんと思うねげすけどねぇ」
 娘っ子の気持ちはわからんっとやれやれとなっている。
それに対して、エイトは苦笑でしか返せず。
トロデのもとへ足を運んだ。
「そういやおっさん。最後見物に来てやしたよ。騒ぎが収まるころにはもういなくなってやしたが」
「そうなの?」
 驚くもトロデはジッとしているのが本来嫌いであったため、致し方ないのかもしれないと肩をすくめた。
「陛下…」 
「おぉー! まっとったぞ」
 酒酒とエイトが酒場で購入したワインを提供すると、喜んで馬車からワイングラスを取り出し、注げと待ちわびる。
エイトは現状報告を兼ねて、明日以降の予定を説明しながら、晩酌に付き合う。
ヤンガスも、そう言えば、お酒飲めなかったと一緒に飲んでいる。
「こりゃ! わしの分まで大量に飲む出ない!」
「いいじゃねーか、もともと兄貴が買ってきた分だ」
「エイトがわしのために買うてきたワインじゃ!」
 ぎゃいぎゃいと言い争いをしつつ、意外に楽しそうである。
エイトはクスッと笑ってから、側で同じように楽しそうの見つめている姫に語り掛ける。
その言葉に合わせて、小さく嘶き肯定する。
 和やかな晩餐の後、ふと思い出したようにトロデは呟く。
「そういえば 思い出したわい。このあたりには昔、業突く張りで女好きの領主がおったんじゃ。博打で身を持ち崩し、病で死んだ時にはわしも花を贈ってやったもんじゃ」
「そういや、あの寂れた辺りは、その領主の土地だとか言ってやしたね」
 小さな町の話題だ。誰の彼に聞くまでもなく噂をしていた。
その領主がいなくなってこの町も寂れてしまったとか、つぶれずに酒場があるのはマイエラ修道院のおかげとか…。
「そう言えば、ククールは元領主の息子だったね」
 エイトはドルマゲスの情報を得るために人に尋ねたらそう答えてくれていたことを思い出す。
そう言えば、平民の娘の子どもの話もしていた気がするけれど…どうなったのかエイトは少しだけ気になった。
「そうでかしたか! いやぁ、アッシはあいつにイカサマのテクを教えてもらいてぇでがすよ!」
 グイッとワインを一気飲みして、先ほどのいざこざで見たククールの姿を思い出す。
どこか気取っているというか、その顔に見合う性格というか。
だが、ゼシカが危険にさらされているとき、それを察知した動きをしていた。
ゼシカはあまりよく思っていなかったようだけれども、ヤンガスと違い慣れていないだろうゼシカを庇って出てくれたのはありがたいかもしれない。
エイトは、もともと争いは好きではないので、やや状況に置いて行かれていた。
「大一番を見せてもらったわい!」
「やはり見に行かれていらっしゃったのですね」
「暇なんじゃし、ばれなきゃええじゃろ!」
 いい感じに酔っぱらったトロデは、上機嫌に話す。
エイトは何とも言えない気持ちになった。


今回は無駄に長くなったな。。。
特に、落ちも何もないのに^p^
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