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気まぐれ妄想部屋

思考?半分腐ってると思う。 

DQ8 アスカンタ城~願いの丘


あーけーてー、何日もたってしまったぜ!☆
年末年始は忙しかったけど、それ以外はそれほどもなかったんですが…。
気づいたか、こんなに月日が経ってましたー、びっくり@@

シセル王妃とパヴァン王を描いてみました。
資料がないので、冠とかティアラとか髪型とか服装とか超適当です。
間違ってたらごめんなさい。
 
 と言う訳で、プレイ日記GO!
プレイ終了まで何年かける気だろうw








1か月以上前のプレイ日記覚えてねーよww
って、思いながら書きます。
もともと、一回プレイしているから、覚えているんですけどねw


でも、シセル王妃のことずっと、セシル王妃だと思ってましたw

しかし、このDQ8は毎回誰かしらが死んでる気がします。
あれですね。死にゲーですね(意味違います)

そして、終始無言だったゼシカが久しぶりにしゃべってくれた―!!
内容は、イライラするでしたけどね!!

ゼ「…な、なに?」
主「……フルフル」
ク「俺がエスコートしてやろうか?」
ゼ「結構です!」
主「ニコニコ」

ククールと、ゼシカの掛け合いが始まったーって感じですね。

ヤ「お宝はあと3個ありますぜ」
主「どこじゃー!!」

雰囲気に合わない、滑走を相変わらずしておりますw
ガシャンがシャン、きぃーバタン

あと1個。

トロデの話は嫁さんの話、若いころに亡くなってたんだろうなぁ
ミーティアは何処まで覚えているのだろう?

写真クエ。
おっと、アスカンタって、城下町と城自身の2個あるのか。

願いの丘、キラちゃんの願いをかなえるべく、行くぜ!
しゅびビーン!

メタすら発見!!
追い回してたら、気づいたらLv20になってた^p^
ちょっと、のんびりしすぎですかねww

てか、適当に配信クエしたら、いにしえじゃない、ロトの剣くれた。
攻撃力ヤバすぎだろw ゲームバランス崩壊だよw

…って、ククールに装備できないのかい!
主人公あれだよ。槍しか上げてないよ!!!

もったいねぇw
と言うわけで、なーんの特技もないククールにライディン要因で道具として持たせてます。
それでも強いです!

ククールもい加減スキル考えなきゃな。
前弓上げて、超弱かったんですよねぇ。
杖上げて、あとは回避目的で格闘か、剣か…。
悩み中です。

そして、イシュマウリさん!
声が男です。これでは、性別を疑うククールが怪しい人になるじゃないですかwww
そう言えば、今回仲間になっても、後ろから付いてきてくれなくなりましたので…
彼の独特のすいーってついてくる人間離れした動きが見れなくなりましたね。
ある意味残念です。

というか、
イ「…アハトよ。お前は、いずれ……。いや、今は……まだ やめておこう」
主「…???」
イ「アハト。君たちに、月の加護があるように」

えっと、どういうことでしょう? これは何処を指しているのだろう。
この複線って回収されてましたっけ?
気になる気になる。

イベントは相変わらずいいねぇ。
シセル王妃の声がツボだ。
そういえば、初プレイ当時、王様が若かったことに驚いたな。
これは、キラとのって言っていたゼシカの言葉をニヤニヤしながら聞いてたぜ。

途中で、イシュマウリと主人公がうつるシーンはちょっと笑った。
場違いすぎだろwww
うるっとしてた時の、シリアスクラッシャー的な気がしたよ(立っているだけなのにね!)

夜明けと共に、消え去るって言うシュチュエーションがマジ感動的だった。
最後、言葉にしなくて消えることがいいよいいよ!!!
思わず、シセルー!!!って、叫びたくなるぐらいに!

しかしこの城って窓少ないのな。

宴で、ワイン飲んでるククール、食べまくっているヤンガス。人の話聞いてないだろwww
てか、朝からワイン飲んでんのかククールわwww
この酔っ払いめ!

関係ないが、この座っているシーンて、自然と上からのアングルになるから
ゼシカの胸がやばいな(ぉぃ
しかし、写真ではそのうまいアングルが綺麗に取れない!!(とるなよ

と言うわけで、今日は此処まで!

トロデの一言
「宴に招待されるのなら のんびり
 進もうという気にもなるじゃろう。
 寂しいのう……。 げほげほ……。」

www、既にイベント始まる前でにこの言葉になっとるんかいwww


以下蛇足。

4-1
 
まんまるお月さまが きれいな夜は
こっそり 夜更かしして ごらん
どこかに きっと あるはずだよ。

夜しか見えない 秘密の扉。
月夜の晩しか 開かない扉。

かけっこに出かけた 丘の上
みんなで木登りした 山の上

夜中に こっそり探してごらん。

夜しか見えない 秘密の扉。
月夜の晩しか 開かない扉。
もしも あなたが 見つけたら。
扉を そっと 開いてごらん。

きっと 願いが かなうでしょう。
「あー、イライラする! 大の男がなによ!? 王妃様が亡くなったの、もう二年も前なんでしょ! それをウジウジと!」
 若干の寝不足がたたってか、夜見たあの光景からか、ゼシカはプリプリと腹を立てている。
「そりゃ……私だって、サーベルト兄さんが死んだ時は、すごく悲しかったけど……」
 過去の光景、今でも目に焼き付いている。
側に居れなかったことによる後悔の念は、未だに解けはしない。

「ま 家族と最愛の妻とじゃ、いろいろ違うって事さ。そのうち、恋をすればわかる。……どう? 教えてやろうか?」
 沈みかけていた意識が、ククールの言葉で、瞬時に不快感へと変わる。
人の話にいちいち突っかかってきて、さっきから何なのだと、目線を冷たくもなるものだ。
ここへ来る同中は、静かだと思っていたが、ゼシカの言葉に逐一めんどくさいほうに反応されて、ゼシカの方が怒りで震える。

「けっ、こ、う、で、す!!」

 見事、ぴしゃりと言い切り、道中を早足で歩き出す。
その光景をヤンガスとエイトは苦笑いしながら見送る。
変わった男が仲間に加わったものだ。


 時間は少しさかのぼる。
教会で一夜を過ごした一行は、アスカンタ城に無事到着した。
しかし、その地で、予想外の展開に慄くこととなった。
何処を見ても、色彩のない黒いや灰色の服。
髪色が異様に目立つ人はベールでそれを覆っていた。
ドルマゲスの仕業かと危惧したが、どうやら二年前に亡くなった王妃ために国全体が喪に服しているらしい。

「あーあ。せっかく修道院を出てきたってぇのに、またかよ!」

 ククールの愚痴もわからないでもない。
 ドルマゲスの特徴を伝えても、反応もなく、大きな城下町だというのに人通りが少なく情報収集はやや困難であった。

「みんなの 暗い顔……あの、喪服……。いやなこと 思い出しちゃう。なんだか……なんだか ちょっとだけ、兄さんのこと……」
 雰囲気に呑まれたのか、人に会う度に暗くなっていくゼシカ。
「……ゼシカ。そ その。なんて言ったらいいか……」
 ゼシカの兄サーベルトの死に際の光景を見たことのあるヤンガスは、その時を思い出してか、声をかけようとするも、言葉が浮かんでこなかったのだろう。
頭をバリバリと掻き、エイトの方へより、助けてくれとヘルプを頼む。
「……あー! だから女は苦手なんでがす!!」
 皆が皆、空元気でも会話をしていないと、悲しみに飲まれてしまいそうな、そんな重苦しい雰囲気であった。
「ま、喪服ってのもそれはそれで 色気があるけどな」
 と言うククールの言葉には同意しかねたが…。

 一行はドルマゲスを追うにも情報がない。
その為、現在、表向きにある課題、アスカンタ城の王様を救うべく願いの丘へ向かっている。
王の嘆きの真偽を確かめるべく、夜に訪問した際、キラと言う小間使いが藁にもすがる思いで、懇願してきた。
何でも願いが叶う丘に行けば、王の望みが叶えられ、立ち直ってくれるのではないか、と言うものだ。
キラの心意気にいたく感動したダメでもともとトロデはキラの望みを叶えようぞ!  という話となった。

「ゼシカ、あまり遠くにはいかないで」
 最終的に慰めることを放棄したエイトは、現状の危険性だけを訴える為、声をかける。
ゼシカも少し歩いたため、怒りを収めることに成功したのか、すごすごと皆と同じ位置に戻る。
ククールが再度、声をかけようとしたら、睨んで牽制をかけていたが…。

「そうそう。亡くなった妻、ミーティアの母もまこと美しく聡明な女性であった。おお、うるわしの妻よ! そなたが天に召された時、どれほどわしが嘆いたことか!」
 先ほどの、ゼシカとククールのやり取りから、何やら考え込んでいたのか、唐突に叫び出すトロデ。
馬の嘶きが、静止の声か、呆れの声か分からないが、辺りに響く。
そこで、トロデ王も妻を亡くされていたことを知る。
「………」
 エイトは無言でトロデの方を見る。
「ほう? 魔物の王様も一端に奥方がいたんだな」
 ククールが意外だと言う様に、近づく。ゼシカには完全に振られたようだ。
トロデはククールの言い草に、トロデは憤慨する。
「何を言うか! わしほどダンディーな奴はおらんぞ!」
「どのように、射止めたのか、知りたいねぇ」
 まぁ、俺の美貌だと、同じことをしても効果は違うだろうけどな、語る。
躍起になった王はピョンピョンと跳ねながら、言い返す。

「見かけばかりに惑わされるようじゃぁ、お主も家臣として、まだまだじゃぞ!」
「家臣になった覚えはねーぞ!」
 口では、辛辣な言葉が多いが、あの教会の出来事の後でか、ククールは妙にトロデに懐いているような気がする。
「最愛の者を失うは 半身を失うも同じ!! あぁ、パヴァン王は心を痛めておるじゃろう…元気づけてやるのじゃ!」
「聞けよ! おっさん!」
 あの一夜から、ククールとトロデは仲が良いのか、かみ合わない話を続ける。

「兄貴?」
 沈黙を続けているエイトにヤンガスは覗き込む。
ゼシカもククールとトロデの話には、先ほどの展開から嫌気がさしていたので、同じように覗き込んできた。
「ううん、あの言い伝えが本当で、パヴァン王の願いが叶うといいね」
 夜な夜な、嘆き悲しむ、王の願い、それは、再び今は亡き王妃に会うことだ。
そこで、願いが叶うという丘へ、藁にもすがる思いで歩んでいる。
「あっしも兄貴と出会うまでは、パートナーと言うものに縁がありませんでげしたから、いまいちピンとこねーでげすがこのままじゃいけねーことはわかりやす!」
「そうだね」
 ヤンガスの言葉に、少し過去を思い出すようにエイトは目を細めた。

  あの時、ミーティアが直ぐに寂しいと泣いていたことを思い出した。
当時のエイトにとって慰める言葉は見つからない。
だから、悲しいときは何時でも側にいることを告げた気がする。
そうすれば、微笑んでくれていたのだから…。

「姫、皆が幸せになるといいですね」

 行ってまいります、エイトはそう告げた。
トロデは思いのほか険しい山だということで、教会へ引き返してもらい。
一行は、山を登る。
夕暮れ時、目的の願いの丘はもうすぐそこである。
 


4-2

 まだ乗り越えられてない。
ゼシカはそれを認識した。
そう、まだ過去にはしたくない。
鮮明に残っている兄サーベルトとの記憶は。
「全く、何なのかしら!」
 気分を害したようにゼシカは呟く。
人が折角感動した話をしているのに、唇とか、声とか、仕草とか、変に生々しく、何を見ていたのかと言いたくなる話ばかりをして同意するものだから、苛々が募る。
あの男はいったい何なのだと、ゼシカは思う。
「人を苛々させることに対して天才的よね!」
 愚痴ばかりが先行して、感動していた気持ちも弾け飛んでしまった。

ぐごごっと言う寝息が響き、ヤンガス自身が悪くないまでもなく、イライラする。

 ゼシカ達は、パヴァン王の好意により、宴に招待された。
願いの丘での出来事は未だに夢であったように感じる。
しかし、これは現実であり、無事に立ち直ることが出来たパヴァン王は、エイト達に感謝した。
山賊を辞めてから、夜更かしは苦手だというヤンガスは早々に転がり、寝ている。
不思議な出来事のオンパレードだった為、頭を使ったのだろう。
こういう話は、考えない方がいいとアドバイスもくれた。

「…ぐご」
 ゼシカによって、鼻をつままれたヤンガスは思わず身じろぎをして払いのける。
暫く、ほんの暫くであるが、鼾は止まった。

「不思議な体験だったね」
「えぇ、過去の記憶だったけど、王妃に王は無事会えたんですものね」
 気持ちを持ち直したゼシカは、同意してくれたエイトに笑みを浮かべる。

イシュウリと言う月の世界の住人は、ハープを鳴らし音により、物言わぬ道具や建物などの場所から、記憶を具現化し、映像として映し出すことが可能だった。
幻想すぎるそれは、心を奪われると同時に、もう会えない人のことを再度目にすることで、死を改めて認識させられる。
そう、彼女は既に過去の人なのだ。

分かっている、ククールが何故あのような態度をとったのか。
でも、それを認めてしまうと本当の飲まれて動けなくなってしまう気がした。

「私も仮眠取るわね。流石に徹夜で、次の町に行くことになると辛いから」
「うん」

 考えないでおこうと言う結論に達したゼシカは最も容易い、寝ることを選択した。
そもそも、願いの丘へ登って、夜に扉が開き、奇跡が起きたのだ。
殆ど寝れていないのは、確かなことである。
ヤンガスも夜更かしは苦手だと、既に夢の中である。

「エイトも寝た方がいいじゃない?」
「うん。そうさせてもらうつもりだよ」
 笑みを返され、納得したゼシカはベッドに潜り込み、目を閉じた。


「………」
 ククールはきっとゼシカが暗くならないように気を付けていたのだろうと推測する。
闇に呑まれやすいゼシカは聖職者であったククールにとって、とても危うい存在に映ったのではないかとエイトは想像する。

 朝の日差しはとても強く窓から差し込んでいた。
とても、目に染みる。
この豪華な部屋のカーテンは装飾品としてしか機能しない。
小さな窓は遮るものなく辺りを照らしている。
その窓に近寄り、エイトは外の風景を見つめた。
驚きと戸惑いの中、歓喜が渦巻いている街並み、多くの人が外に出ていた。
この城下町はこんなにも人で溢れていたのかと驚いた。
城下町…。エイトは否応なしにも、自国の城下町を思い描く。
しかし、その描いた町は今は……。
「なんだ、寝てねーのかよ」
 予定が外れたと、ククールの声が掛かる。
「遅かったね」
「は? 何言ってるんだ? 遅かったも何も、待っててもらう筋合いはないぜ?」
 ククールの言葉に笑みのみで返されてしまい、言葉に窮する。
何もかも見透かされているような、そんな感情を抱いてしまう。
ばれないように、表情を変えずに嘘をつくことが出来るククールにとって、逆に見透かされていることは何とも気持ちが悪い。

「ゼシカは寝たよ」
「そりゃぁ、残念だ。でも、全員が同じ部屋だからどうこうできねー方が残念だけどな」
 何とも居心地が悪い中で、言葉を紡ぐ、エイトは何を考えている。
温厚で行動パターンはなんとなく、お人好しの型に入っていることは理解できた。
しかし、思考が読みにくい。
基本同意しかしないので、そこにエイトの軸があるのかわからない。
逆に、ゼシカや、ヤンガスは軸がしっかりしているため、思考パターンは読みやすい。

「寝ねーのかよ?」
 途切れた会話、居心地が悪くそう呟けば、何時もの頼りない笑みが帰ってくる。
「そう言えばさ、あの教会からだったか、俺のことたまにじっと見てるよな」
「そう?」
 そんなつもりはなかったと言うように、質問の糸が分からないと首をひねる。
「いや、そうじゃないのなら忘れてくれ」
 すっかり寝るということを放棄しているからだではあるが、エイトとの会話を切り上げるにはそれが一番早そうだと判断し、ベッドに潜り込む。

「おやすみ」

 その言葉だけが、何故か耳に残った。

楽しい宴、美味しい食事、喉が鳴るワイン、それらが提供されるのを期待する。
そう、確かにそれは提供された。
皆が、ほろ酔いで満足する宴の後、とても厄介なことに巻き込まれることはまだ知らない。

この時期って、みんな探り探りじゃないかなぁって思うのです。
ヤンガスの心理が入りきらなかったので、次回に来たいです。
次回は彼の故郷ですからね!

そして、一番書きたいところ!

筆が早く進むといいなー、のんびりなので、ゆっくりお付き合いください。
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